A1 / A1 miniを、交換式ノズル対応の高耐久ホットエンドへ
Conch M4はBambu Lab A1 / A1 mini向けのアップグレードホットエンドです。EndCoat耐摩耗コーティング、着脱式ノズル、30mm3/s級の流量で、複合材料や日常プリントの安定性を高めます。
商品要点
- 【Phaetusは世界をリードする3Dプリントアップグレードブランド】 純正ホットエンドの故障時や、さらなる性能向上を求めるユーザーに対し、Phaetus(ファエタス)は信頼できるソリューションを提供します。 また、プリンターメーカー向けにも高性能なエクストリーム製品を供給し、押出システムや熱管理といった中核課題の解決をサポート。装置全体の性能向上に貢献しています。 2026年の上海TCT展示会では、大流量モジュール「Liber」を発表し、最大1000mm/sのプリント速度でFDMの限界を刷新しました。
- 【Conch(シェル)優位性①――より高速なプリント】 PhaetusがBambu Lab Aシリーズ向けに専用設計した高流量ホットエンド。 最大溶融体積流量は30mm³/sに達し、純正PLAのソフト制限値(21mm³/s)を大きく上回ります。 ・高速プリントによる時間短縮 ・十分な吐出量により表面品質を維持 ・供給不足による表面欠陥を低減
- 【Conch(シェル)優位性②――1つのConch=2.5個焼入れスチールホットエンド】 付属のEndCoatノズルは、特許技術によるコーティングを採用。 硬度はHV3300に達し、内部流路まで全面コーティングされています。 ・純正焼入れスチール比:約2.5倍の耐久性 (参考:真鍮 HV約100/ステンレス420系 HV約450) ■ノズル摩耗による“見えないトラブル”に注意 長期間の使用により、ノズル孔径は徐々に摩耗して拡大します。 特に以下の材料では摩耗が加速します: ・カーボンファイバー/ガラスファイバー系(モース硬度6〜7) ・大理石/金属粉末入りフィラメント これにより:押出量の増加(気づきにくい) 寸法精度の低下 表面の粗れ といった問題が発生します。 高精度かつ安定した造形を求める場合は、Conchシリーズへのアップグレードを推奨します
- 【Conch(シェル)優位性③――より高い耐熱性能】 一般的な300℃対応ホットエンドとは異なり、 Conchは最大320℃対応。 これにより: PLA / PETG / PC / ABS / ASA など ほぼすべての主要材料に対応可能です。
- 【Conch(シェル)優位性④――高い互換性】 Bambu Lab A1 / A1 mini に完全対応。 交換方法も純正と同様で、初心者でも簡単に取り付け可能です。 【Conch優位性⑤――ノズル交換の自由度】 Conch M4は着脱式ノズル設計を採用。 対応ノズル例: ・炭化ケイ素(SiC) ・タングステン ・硬化鋼 ・銅ノズル など 純正はホットエンド一体型のため、ノズル単体交換が不可ですが、 Conchなら用途に応じて自由に選択できます。 👉 例: カーボン系材料(PRINSFIL PETG-CFなど)使用時 → 耐摩耗性に優れたSiCノズルへ交換推奨
対応機種・仕様
| 対応機種 |
Bambu Lab A1 / A1 mini |
| 口径 / 仕様 |
0.8mm |
| 商品シリーズ |
Phaetus Conch M4 / Bambu Lab A1 |
| SKU |
ConchM4 0.8 |
| Amazon ASIN |
B0FHTWBBW8 |
ご注文前に、お使いのプリンター機種、ホットエンド規格、ノズル口径をご確認ください。ノズル交換式モデルでは、交換後の熱間増し締めを推奨します。